カテゴリー「ニュース」の6件の記事

2008.05.27

川田亜子アナも自殺?

昨日、5/26、会社の同僚の主任(現場は違う)が、首つり自殺! という衝撃の連絡を副社長(創業会長のジュニア)から受け、本社デスクも警察や、親族への対応に追われていた。
 そんなとき、昨年までTBSテレビのアナウンサーだった、川田亜子さんも、自分のベンツの中で、練炭自殺したと言うニュースが!

・・・もっと感性を鋭くして、兆しを感じ取らないといけないな・・・、と、あらためて思いました。
現在の現場も激務で、2年ちょっとで、20人くらいやめている。残った人には徹夜、サービス残業など、大きな負担が。精神的に、いらいらギスギスしたり、肉体的にも激やせ、胃潰瘍、頭痛等を訴える人も多数。
やめた人の中には、目がうつろで、鬱状態だった人も。

私は、ストレスをためている、会社の後輩たちが、やめてしまわないように、愚痴の聞き役になっている状態。
現在、現場改革中。

080527


川田亜子ブログ
http://ameblo.jp/kawada-ako/
・・・そう言われれば、兆しが・・・
そんなに、自分を責めなくても・・・って感じ。
ため込んじゃう性格だったのかな・・・

ニュース
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008052713.html

http://news.nifty.com/cs/item/detail/jcast-20641/1.htm


2日後には、アメブロの彼女のブログは、削除されたようです。
ニュースが削除されないうちに、以下にコピペ(コピー&ペースト)しておきます。

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川田亜子は「適応障害」? ブログに書いた数々の「死の兆候」

2008年5月27日(火)19時49分配信 J-CASTニュース


元TBSアナウンサーで、現在はフリーアナとして活躍していた川田亜子さんが2008年5月26日に自殺した。死の直前まで綴っていたブログには「仕事の合間が一番苦痛です」「言葉が・・・出ないので」などと精神的に不安定だったと思わせる記述がある。ブログの記述やテレビでの最近の川田さんの様子から、精神科医は「鬱(うつ)と不安を伴う適応障害」と診断、「何らかのショックな出来事があった」と見る。

川田さんに「壊れていく」兆候が見られたのは2008年5月に入ってからだ。

「先週から口が回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとっても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく(中略)人生は無常ですね」(5月7日)
「いつもの私がまだ見つけられません」(5月8日)
「母の日に私は悪魔になってしまいました」と川田亜子さんが自身のブログで綴ったのは2008年5月12日のこと。「産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が 私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」と続く。

5月14日のブログでは「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」と突如「ブログの休止」を宣言。しかし、同日に「やっぱり 自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね」とブログを再開していた。5月21日には「言葉が・・・出てこないので、今日は書くのをやめようと思います」と書いており、最後に川田さんが書いたとみられる5月22日のブログでは、

「仕事の合間 一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めてながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます」
と書いている。

「不幸のどん底にいる気分なんでしょうね。(川田さんは)やはり鬱と不安を持っていた。ブログを書いているので重度のうつ病ではないでしょうが、適応障害と見られます」
こう診断するのは精神科医の町沢静夫氏だ。適応障害とは辛い状況に直面して精神的に参ってしまい、社会生活に支障をきたす状態を指す。

町沢医師は5月12日の「母の日に私は悪魔になってしまいました」と書かれたブログについて、「死ということを考えていたのだろう」と推測している。

「何らかのショッキングな出来事があってそれがダメージを与えていたと見られます。本来なら、そのダメージについて解決しなくては危ないのですが、(川田さんの)『大丈夫』という言葉に周りも引きずられたのでしょう。症状を軽くすべきだが、(川田さん)個人でも解決できず、第三者に解決してもらおうという気もなかったのではないでしょうか」
08年5月中旬にテレビ出演した川田さんを見る限りでは、「表情もなく、かつての美しい姿からすればひどい状態だった」と町沢医師はいう。

さらに、川田さんを苦しめたと思われる「最後のテレビ生出演」もあった。08年5月24日に生放送されたテレビ朝日系番組「サタデースクランブル」。川田さんも司会を務めたこの番組では、青木ヶ原樹海での自殺を扱った特集もVTRで放映されていたのだ。川田さんは終始うつろな様子で、VTR放送後に時折見せる笑顔も今となっては不自然にしか見えない。

所属事務所は2008年5月26日に

「5月上旬頃から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。体調が悪い様子ではありましたが、心配しつつも仕事はしっかりとしていたので安心していました。今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません」
とコメントをマスコミ各社に発表しており、「自殺」の背景に何があったかは今のところ明らかになっていない。

異性関係の悩みやフリー転向後の仕事上の苦悩が、一部のマスコミのあいだで「自殺の原因」ではないかといった推測を生んでいる。それが川田さんに「自殺に至るほどの大きなダメージを与えた出来事」なのかはなおも不明だ。

以上、引用終わり。

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2006.08.05

プール排水溝吸い込まれ死亡事故

最近のニュースより・・・近くで起こった事故・・・

 埼玉県ふじみ野市の市営「ふじみ野市大井プール」で同県所沢市の市立小手指小2年、戸丸瑛梨香(えりか)さん(7)が死亡した事故で、ふじみ野市とプールの管理運営業務の委託契約を結んでいた 「太陽管財」(さいたま市)が、ふじみ野市に無断で別の会社と業務の下請け契約を結び、プールの管理を事実上「丸投げ」していたことがわかった。同市が1日、記者会見で明らかにし、契約違反による処分を検討するという。
 太陽管財の斉藤敏雄社長も同日、記者会見し、「瑛梨香さん、本当にごめんなさい」と涙ながらに謝罪し、業務をスポーツ施設運営会社に任せていたことを認めた。しかし、事故当時の様子や原因については「この会社の現場責任者と話ができていないので答えられない」と繰り返すなど、事故責任の所在はあいまいになったままだ。
 市などによると、下請けに入ったのは「京明プランニング」(さいたま市)。両社は6月9日にあったプール管理業務の指名競争入札に参加し、太陽管財が落札。同19日に1100万円で契約した。その後、下請け契約を結んだ。その結果、事故当日にプールで勤務していたアルバイト監視員13人は、すべて京明社が雇っていた。
 太陽管財の説明では、同社がプールの管理運営を始めたのは92年ごろで、最近では少なくとも5、6年は連続して受注しているという。
 この間、ずっと京明社に下請けに出していたといい、斉藤社長は「信頼している協力業者で安全管理については常に協議している」と話した。吸水口に対する危機意識について、「(下請け会社の)現場責任者に任せていた。それは私のミスだと思う」と説明した。
 県警によると、事故があった7月31日の事情聴取で、京明社の社員(36)は「太陽管財の社員だ」と身分を偽っていたという。1日になって、下請け会社の社員であると認めたという。
 市は1日、太陽管財から「丸投げ」の報告を受けた。委託約款に「市の承諾を得ない限り、再委託してはならない」とあり、契約違反になるという。島田行雄市長は「ゆゆしき問題。契約不履行により、処分を検討したい」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY200608010523.html

あとでわかったが、監視員アルバイトで、義務づけられている救急講習等を受けている者は、ひとりもいなかったそうだ(^^;)
官がつくって民が運営する、PFI事業なども、そんな手抜きが横行しそうな予感・・・
ふじみ野市の担当職員は、「私らがチェックに行ったら、業務委託した意味がなくなる」だそうだ。何言ってるんだ?こいつは?民間なら、上がそんな無責任なこと言ってたら、クビが飛ぶ。
 排水溝の蓋を留めるボルトがなくなり、針金で留めていたが、消毒用塩素で腐食し、切れてはずれたとか。
業者は、今シーズン開業時に針金で縛りなおしたって言うが、プールの塩素濃度くらいでは、1ヶ月で針金が切れるなんて、考えにくい。
先シーズンからそのままだったのでは?監視員に救急蘇生講習を受けた人など1人もいないどころか、泳げない監視員も何人もいたそう。
せめて、どっかの水泳部の部員を雇うとか、すれば・・・
でも一番悪いのは、私らには責任はない、と、管理を委託しておきながらうそぶいている監督不行届の市職員だろう。
この丸投げ無責任体質は、お役所のデフォルトか?

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2006.07.11

近所で殺人事件!

近所のラーメン店主殺害!・・・とまとラーメンでおなじみ西澤屋さん。荒川の荒井橋を降りてすぐのところ。
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ニュース記事によると・・・
「吉見町のラーメン店主殺害:裏口のガラス割られる 盗み目的で侵入か /埼玉」

 吉見町江和井で3日未明、ラーメン店経営、伊藤文男さん(38)が首を刃物で切られ殺害された事件で、県警捜査1課と東松山署は3日、殺人容疑で捜査本部を設置した。
 調べでは、店舗裏口の従業員出入り口のガラスが割られており、閉店後に何者かが窃盗目的で店舗に侵入し、伊藤さんと鉢合わせした可能性もあるとみて店内の状況などを詳しく調べている。
 捜査本部によると、現場周辺では、今年1月から事務所荒らしなど窃盗被害が約10件発生している。伊藤さんは5月末から、ラーメン店の経営を始めた。売上金は、伊藤さんが毎晩、午後11時の閉店後に自宅に持ち帰っていたという。発見時、伊藤さんの着衣に乱れはなかった。凶器の刃物はまだ見つかっていない。
 伊藤さんと同級生の主婦(37)は「明るくて朗らか。誰かに憎まれるような人ではない。空き巣などが発生していたが、まさか殺人事件が起きるなんて」と表情をこわばらせた。近くの知人男性も「ラーメン店を始めたと言って、前向きに頑張っていた。早く犯人が捕まってほしい」と悔しさをにじませた。
 伊藤さんの自宅から約150メートル北に住む男性(30)は3日午前1時過ぎに、走り去っていく2人の足音を聞いたという。【小泉大士、山崎征克、町田結子】 2006年07月04日12時21分

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2160109/detail

簡単に人を殺すところを見ると、また、外国人窃盗団の仕業か? ガクガクブルブル(>_<)

PS こんな夜明け前の時刻の投稿でも、
「ただいま大変混み合っております。申し訳ございません。
混雑のため表示できない場合があります。
ココログをご利用のみなさまに、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
今しばらくお待ちください。」
という表示が(-_-)
ココログ@ニフティさん、しっかりしてよ~!


・・・後日、犯人がつかまったとの一報が・・・
埼玉のラーメン店主殺害で作業員を逮捕
 埼玉県吉見町のラーメン店経営、伊藤文男さん=当時(38)=が7月、経営する店内で首を切られ殺害された事件で、東松山署捜査本部は2日、強盗殺人と建造物侵入の疑いで、同県北本市、青果市場作業員、大沢三明(かずあき)容疑者(52)を逮捕した。
 調べでは、大沢容疑者は7月3日午前2時ごろ、吉見町のラーメン店「和風らーめん西澤屋」に盗み目的で侵入して店内を物色中、伊藤さんに発見されたため、持っていたカッターナイフで伊藤さんの首を切りつけ、殺害した疑い。
 これまでの調べでは、伊藤さんは同日午前1時ごろ、「店のエアコンを切り忘れた」と妻に言い残し、自宅から約30メートル離れた店に戻った。帰りが遅いのを心配した家族が捜したところ、自宅玄関前で死亡している伊藤さんを発見した。
(09/02 19:59)

http://www.sankei.co.jp/news/060902/sha100.htm

・・・さらに後日、犯人に、無期懲役判決が出た・・・
ニュース記事より、引用。

2007年4月25日(水)
吉見のラーメン店主殺害 被告に無期懲役 さいたま地裁判決
 
 比企郡吉見町で昨年七月、ラーメン店経営伊藤文男さん=当時(38)=が殺害された事件で、強盗殺人と窃盗、建造物侵入の罪に問われた北本市二ツ家、青果市場作業員大澤三明被告(53)の判決公判が二十四日、さいたま地裁で開かれ、傳田喜久裁判長は「犯行は悪質かつ残虐で結果は重大」と求刑通り無期懲役を言い渡した。
 判決によると、大澤被告は昨年七月三日午前一時五十分ごろ、吉見町江和井のラーメン店に侵入。冷蔵庫のジュースを盗んで飲んでいたところ、点検に来た伊藤さんに発見されそうになり、持っていたカッターナイフで伊藤さんの首を切り付け、失血死させた。同年二月から六月にかけて、同町内で四件の事務所荒らしをして商品券や飲料水などを盗んだ。
 弁護側は「殺意はなく、パニック状態だった最中に行われたもので、首を狙う意思はなかった」と主張したが、傳田裁判長は「供述から切りつけた部位が伊藤さんの首であることを認識しており、確定的殺意が認められる」と退けた。量刑理由については「捕まりたくないという思いから殺害に及んでおり、身勝手な動機に酌むべきものはない」と述べた。

http://www.saitama-np.co.jp/news04/25/21x.html


まだ若い働き盛りで、ラーメン屋をオープンさせ、家族を養ってきたさなか、突然殺され、無念だったろうなあ・・・
近所だっただけに、前をとおると、なんか、こう、やりきれない気持ちが伝わってくる。店主の霊が見えるようだ(>_<)

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2006.06.28

マスコミへ!? 三浦和義対談

数多くのマスコミは中立性や客観性を掲げているにもかかわらず、検察から与えられた情報をそのまま事実であるように書く。発表の裏を取らず、警察の言うがままの記事を書かなければ、記者クラブにさえ入れず、取材もできない。だから、会見、発表がウソでもその通りに報道してしまう・・・
という、マスコミの自覚のない報道を、ロス疑惑で無罪を勝ち取った三浦和義氏が5回に分けて斬っている。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1667123/detail

テレビ、新聞等のマスコミも、1つの情報でしかなく、確かめもせず信じちゃいけないってことだな。
報道の真偽の判断は、自己責任で。

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2006.01.11

耐震偽装ホテルが

私の会社で、客室管理しているホテルの1つが、耐震偽装@総研+平成設計→姉歯 だったそうだ(@_@)
営業停止で、従業員は自宅待機だったり、あきらめて退職したり。
http://ace.alpico.co.jp/
・・・身近にも キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

私の実家のマンションも、昭和55年に長谷川工務店が建設。昭和56年以前の、ギリギリで耐震基準強化前の「旧」建築基準法で建てられている。大丈夫なのか?

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2005.05.09

JR西日本脱線事故、報道は

福知山線脱線事故、マスコミの報道姿勢に、ちょっと腹がたってます。
約3万人のJR西日本で、この時期、転勤してきた新人歓迎会等、どこかであるのは、あたりまえ。ただでさえ、シフト勤務の運転士さんたちは、みんなが集まれる時は、限られているはず。
もちろん、この時期に宴会はよくないとは思いますが、どこかで、宴会やボウリング大会をやっていたなんてことより、もっと報道しなければならないことが他にあるだろう!みんなが右向くとマスコミも右を向き、重箱の隅をつつき出す、なんとも、いやらしい根性です。もっと、くさった国鉄時代のシステムや風土、歴史、被害者やマンション住民、救助にあたった周辺住民の心のケア、PTSD対策はどうなっているか、海外ではこんな時どう対応しているのかとかを地道に調べ、報道し、システムを変えていってほしいです。まじめに献身的にやっているJRマンもとりあげて!
こんな一方的感情的な報道で、まじめにやっている他の社員まで悪者になり、JRの社員だというだけで、殴られたりしているそうです。
上司に反して、宴会を欠席した、安全確認のためダイヤが遅れた、乗務をすっぽかし人命救助したため、電車が動かなかった→乗務停止、草むしり、トイレ掃除、人前で1日中声だし、等の「恐怖の日勤教育」が待っていると思えば、人命よりも上司の命令、となる、という企業風土こそ、攻められるべきで、個々の宴会をあげつらってる場合ではないかと。
これは、三菱自動車、三菱ディーゼルのリコール隠し死亡事故多発、JALの旅客機トラブル続き、空港管制官の重大ミス連発、とも共通する現場の意見が通らない、官僚的企業風土問題があるかと。もっと、視野を広げ、官僚的企業風土が起こした他の事件もからめ、問題の本質を総括して欲しいと思います。
・・・で、自分の会社の企業風土はどうなのかなー、アブナイカモ(^_^;)

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