« 大学生がやるべき 30ヶ条 | トップページ | 2011 元旦 の ひとりごと »

2010.11.30

今日の格言>ほめると…

「能力をほめると生徒の知能が下がり、努力をほめると生徒の知能が上がった」

    by スタンフォード大学 心理学教授 キャロル・ドゥエック



この実験結果って、いろんなことに当てはまりそう。

たとえば・・・

・美しいことではなく、そうなるため、維持するための努力を褒める。
・天賦の才能よりも、その才能を生かすための努力をほめる。
・成功や成果そのものより、その成果を出すために努力、工夫を重ねたことに対して褒める。
・金メダルやノーベル賞を獲ったことよりも・・・・・・

人を育てる、やる気を出させる ほめ方として、有効なキーワード。
「褒めて伸ばす」でおなじみ、女子マラソンの小出監督のほめ方も、そんなことを意識してたのかな?

あと、数分で、年末の師走(しわす:12月)突入だ。
その名の通り、走りまわらなくっちゃならない月になりそう。本業以外にやることが山ほどある(^_^;)


ps アイフォンの電池の持ちが、とっても悪くなった。満充電で待機でも、5~6時間しかもたない。
  エネループの外部電池を忘れて外出すると、使い物にならない(>_<)
  電池の寿命なのか、OSのバグなのか?

|

« 大学生がやるべき 30ヶ条 | トップページ | 2011 元旦 の ひとりごと »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

褒めるにしても叱るにしても、相手と波長が合っているか否かで効果が変わってくるように思います。
万能な言葉があれば良いのですが、一筋縄ではいかなないようで…。
iPhoneにいろいろと入れている様子ですね。
電池の持ちが悪くなったのは、バックグラウンドで動いているプログラムが増えたからではないかと。
画面上では何も操作していなくても、裏方が何か処理をしていてCPUを活動させていたり、勝手に通信していたりしていると、バッテリーはどんどん減っていきます。

投稿: お気楽 | 2010.12.01 23:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日の格言>ほめると…:

« 大学生がやるべき 30ヶ条 | トップページ | 2011 元旦 の ひとりごと »