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2010.05.31

加藤俊平先生の最終講義

東京理科大学時代に、大変お世話になった先生・・・
加藤俊平 東京理科大学名誉教授退官 ということで、昨日、最終講義&パーティが、大学近くの、神楽坂(かぐらざか) 日本出版クラブ会館で開催され、お世話になったゼミ生OBが、多数出席。
簡単に言えば、大学の同窓会に出席してきました。

加藤先生は、労働法、運輸政策の専門家、研究者。特に、「モーダル シフト」の日本の第一人者で、75歳の今でも、国土交通省の専門部会をまとめ、活躍されています。役人とケンカし、勲章も、いらん!と返したり、武勇伝も数知れません。学生運動、60年 安保闘争時代にも、暴れていたようです(^_^;)

本当に気さくで行動力のある先生で、私が東京理科大学の学生時代は、教養科目の先生としてお世話になっただけでなく、加藤先生が立ち上げた「公務員ゼミ」、「教員ゼミ」に、友人が参加していたこともあり、私も週何回か、研究室に出入りして、図書館代わりに化学実験レポートを書いたり、先生や友人と現状、将来について語ったり、フィギュアスケート・クラブの設立でもお世話になったり・・・今でも、社会人選手の私を応援していただいています。
学生部長として、大学の設備やシステムの改革も、先頭に立ってやってこられました。
専門科目の化学の先生よりも、ずっとずっとお世話になりました。

加藤俊平研究室は、学部を問わず、他大学から来る人さえもいるという、異文化交流的研究室でした。
来るものを拒まず、異文化を受け入れるという伝統が、後任の、金刺亮介先生にも受け継がれ、1979年頃から、脈々と続いています。

そんなお世話になった集団の同窓会に集まった仲間たちの集合写真・・・みんな、年取ったなあ・・・(^_^;)

20100530

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